提供価値を見直す(プレミアム特別定例セミナー)
今回のプレミアム特別定例セミナーでは、「自社は何を提供する会社なのか」という本質について改めて考える機会となりました。
これまでホームページ制作やWebマーケティング、AI活用支援などをサービスとして提供してきましたが、それらはあくまで手段であり、本当に提供したい価値は、お客様と一緒に会社を育てていくことなのではないかと感じました。
私たちのお客様の多くは、地域に根差した中小規模企業です。毎月の寒ずく的な費用をいただく関係よりも、現場の課題を一緒に見つけ、小さく始めて改善を重ねながら長く伴走することの方が、自社らしい支援の形だと思いました。AIの活用によって試作品を素早く作り、実際に運用しながらブラッシュアップできる時代だからこそ、「まずは形にして育てる」という考え方がより重要になっています。
また、サービスづくりには現場の声が欠かせません。経営者だけでなく、実際に働くスタッフの皆さんから一次情報を聞くことで、本当に必要とされる仕組みやサービスが見えてきます。ホームページ制作においても、企業にとって当たり前になっている魅力や想いを引き出し、それを言語化して発信することが、私たちの大切な役割だと改めて感じました。
今回の学びを通して、自社が目指すべき姿は「単なる制作・管理会社」ではなく、「会社の想いや強みを形にし、お客様との絆づくりを支援する会社」であることがより明確になりました。これからも一社一社と長く伴走し、「困ったらまず相談したい」と思っていただける存在を目指していきたいと思います。


