「PPM分析」から考える(社外研修)

Group of adults gathered around tables in a classroom, looking over large sheets of paper and documents during a workshop.

社外研修で「PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)」について学ぶ機会がありました。

PPMとは、事業やサービスを市場の成長性と自社の競争力という2つの軸で分析し、「どこに投資し、何を伸ばし、何を維持し、何を見直すべきか」を考える経営手法です。

事業には必ずライフサイクルがあります。

  • 導入期
  • 成長期
  • 成熟期
  • 衰退期

すべてのサービスが永遠に成長し続けることはありません。そのため、今どの位置にいるのかを客観的に把握し、次の一手を考えることが重要になります。

AI時代だからこそ「人」が価値になる

現在、多くの企業でAI活用が進んでいます。

AIそのものが競争力になるというよりも、「AIを使って、質の高い問いを持てること」が競争力になる時代だと感じています。

業務効率化だけではなく、

  • より早く提案できる
  • より高い品質を提供できる
  • お客様の課題解決に時間を使える

このような働き方へ変わっていくことが求められています。

AIは仕事を奪うものではなく、人が本来取り組むべき仕事に集中するためのパートナーなのだと改めて感じました。